資産の形成と保険選び

資産の有無と保険

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保険の考え方情報

資産のある人は保険が不要

30代で独身の方がどんな保険に入ればいいのかを紹介していきます。まず、500万円をこえる十分な貯蓄をもっている場合は、加入の必要がありません。あくまでも現金を得るための手段なので、貯金でまかなえるならば掛金が無駄になってしまいます。それほどの蓄えがないというときに出番となります。がんに罹ったら、健康保険が適用される範囲の治療では満足できないかもしれません。高度先進医療にかかるとなったら、費用が200万円以上かかってしまうこともあります。そのときになってはじめて、加入していればよかったと思っても手遅れです。

資産形成の仕方で選択する

これから貯蓄を増やしていく自信があるという方は、短期の掛け捨て保険に加入するのがおすすめです。資産が増えるにしたがって掛金が減っていくというタイプが適しています。入院に関する保障で短期のものを選べば、1日あたり1万円以上という高額な保障が受けられます。資産ができるまでの一時措置としては、15年以下の短期医療保険が選択肢に入ってきます。お金を貯めるのは苦手、という方は貯蓄性の高い長期タイプに加入すれば満足がいくのではないかと思います。今後の資産形成と生活保障というふたつの目的を満たすことができます。

Copyright 独身でも生命保険は必要 All rights reserved.